室内の壁にはなぜカビが発生するのか

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室内の壁に発生したカビで、お悩みの方はいませんか?
原因を知ることで、対処しやすくなるでしょう。
そこでこの記事では、室内の壁になぜカビが発生するのか、その原因について解説します。
▼室内の壁になぜカビが発生するのか
■湿気が多いから
カビは湿気が多い場所を好むため、水回り・窓ぎわなどに発生しやすいです。
具体的には、湿度が70~80%ほどの場所に発生しやすいでしょう。
■温度が高いから
カビは、20~30℃ほどの温度の環境で繁殖していきます。
気温が高くなってきた6月頃は、梅雨や台風の時期で湿気も多く、よりカビが発生しやすいでしょう。
また温度差が出やすい・結露がある場所も、カビに注意が必要です。
▼室内の壁のカビを防ぐには
室内の換気をしたり、壁と家具のスペースを空けたりすると、カビが発生しにくいです。
またカビはホコリを栄養にするので、こまめな掃除も肝心です。
ある程度のカビであれば、掃除で除去できます。
ただし水を吸収する壁紙に洗剤は使えないので、水を含ませて固く絞った雑巾を使いましょう。
さらにカビを防ぎたい場合は、壁に光触媒コーティングを施すと、自浄作用によりカビを分解してくれます。
▼まとめ
室内の壁にカビが発生するのは、次のような原因があるからです。
・湿気が多いから
・温度が高いから
換気を行ったりこまめに掃除したりすることで、室内のカビを防げるでしょう。
「壁に発生するカビを防ぎたい」という場合は、足利市の『ブライト・ファム株式会社』にご相談ください。
光触媒コーティングにより、快適な室内空間を実現いたします。

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